“ただこなす仕事”から、“意味のある設計”へ
沖野 清彦
設計士
Profile
2018年
愛知県
My Story
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やりがいを求めて、
次の一歩へ前職は、ナンバホームとも取引のある材木屋で働いていました。ただ、業務量がかなり多くて、気づけば毎日ただ仕事をこなすだけになってしまっていました。「このままでいいのかな」と思い、やりがいを求めて転職を考えるようになりました。
いろいろな工務店さんと関わる中で、ナンバホームは事業の成長も感じていましたし、何より人の雰囲気がいいなと感じていました。実際に社長にも相談に乗っていただいて、「ここで働いてみたい」と思い、入社を希望しました。
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“ありがとう”が
つながる瞬間まだナンバホームで建てるか迷っているお客様について、担当のホームアドバイザーから事前に相談をもらうことがあります。「予算を合わせるにはどうしたらいいか」「この土地で気をつけるポイントは何か」「この図面で法令や構造的に問題はないか」など、いろいろな内容を聞かれます。そこでアドバイスをして、無事に受注につながったときは本当にうれしいですし、同僚や後輩の笑顔を見ると、自分もやってよかったなと感じます。
About Job
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見えない計算が、
住まいの安心をつくる主に、プランナーがお客様と打ち合わせで使用する図面の作成や、建築基準法に沿っているかの法令チェック、構造計算を行っています。構造計算は住宅の安全性に直結するため、気を抜けない業務です。その分、自分が関わった建物が無事に完成し、お客様の笑顔を見られたときは、苦労も吹き飛ぶくらいうれしいです!
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チームで目指す、
年間100棟目標は、今持っている知識を社内に広めて、会社全体がもっと良くなっていくことです。掲げている年間100棟に向けて、社内みんなで一致団結していけたらいいなと思っています。
また、自分自身もぶれない軸と自信を持てるように、日々コツコツ努力を積み重ねていきたいです。
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オンとオフを
大切にする時間休日は、ゆっくり過ごしています。朝は生活リズムを崩さないように、平日と同じくらいの時間に起きて、ゆっくり朝食をとります。午前中はテレビやYouTubeを見てのんびり過ごすことが多いです。午後は車の洗車をしたり、子どもたちとテニスに行ったりしてリフレッシュしています。
Career
Vision
キャリアビジョン
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入社1年目
入社1年目は、住宅設計の基礎を身につける期間として、建築用語や敷地調査、現況測量の方法などを、実際の現場と結びつけながら学んでいきます。
また、CADを用いた図面作成にも取り組み、先輩社員のサポートを行いながら、実務の流れや設計の考え方を習得していきます。
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入社3年目
経験を重ねる中で、一人で物件を担当し、図面作成から法令チェックまで対応できるよう、知識と実務力を身につけていきます。
また、住宅性能に関する知識も習得し、幅広い提案ができる設計担当へと成長していきます。
あわせて、二級建築士相当の知識の習得を目指し、着実にスキルアップしていきます。
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入社5年目
自身の担当物件だけでなく、後輩の物件にも関わりながら業務を進めていきます。
これまでの経験を仕組み化し、後輩がスムーズに業務を進められる体制づくりにも取り組んでいきます。また、ホームアドバイザーやプランナーからの相談にも対応できるよう、より実践的な知識の習得を目指していきます。
前職はナンバホームと取引のある材木会社に勤務。業務に追われる日々の中でやりがいを見つめ直し、社風や人間関係に魅力を感じナンバホームへ入社。現在は設計職として図面作成や構造計算を担当。